【ブログの正しい見出しの使い方】見出しが綺麗なコンテンツは誰からも愛される

【ブログの正しい見出しの使い方】見出しが綺麗なコンテンツは誰からも愛される
もへじ君

最近ブログを始めました。

ところで、見出しって何ですか?

使い方などを知りたいな?

こんな疑問にお答えします。

これから紹介する内容
  • 見出しとは何か?
  • 見出しの必要性
  • 見出しのルールや種類、役割
  • 見出しの使い方
  • 見出しを使うときの注意点
  • 見出しに関するおまけの話

今回はこんな感じで、見出しに関する情報満載でお届けします。

マサヤ

こんにちは、マサヤです。

アフィリエイト歴約7年、最高収益6桁。ペラサイトとブログ運営、まれに企業様の広告作成で収益を得ているアラフォー♂です。

私もブログを始めたばかりの頃は「見出しって何?」って感じで適当に使っちゃってました。

しかし、見出しを正しく使わないとSEOに悪影響があることを知り、慌てて勉強しました!(╹◡╹)/

今では正しく見出しが使えるので、SEOにも強く、Googleからも評価される記事を書くことが可能です。

この記事を読むことで、あなたも今日から正しい見出しの使い方を知ることができ、綺麗な構成でSEO効果が見込める記事を書くことができるようになるでしょう。

それでは、どうぞご覧ください。

ブロガーのためのWordPressテーマ当ブログのテーマはSTORKです

見出しとは?

見出しは、文章の内容や要点を短くまとめて伝えるものです。

文章と文章の間に見出しを挟むことで、話の展開が変わったことを読み手に知らせることができます。

記事を読みやすく綺麗にまとめるには、見出しの順番や内容を整える必要があります。

ブログでの見出しの必要性と役割

ブログでは、見出しは記事を読みやすくするためになくてはならないものです。

新聞や雑誌、書籍などでも読みやすくするために見出しは必ず使われています。見出しがないとダラダラと文章が続いてしまい、読みづらくなってしまいます。

  • 文章が続いて読みづらい
  • 文章の内容が一目で分からない
  • 記事にメリハリが出ない
  • 文章を読む前に期待感が湧かない

 

など、見出しがないと読み手の利便性が悪くなり、ストレスを与えてしまいます。

見出しの隠れた役割

見出しには文章の内容を伝えること以外にも役割があります。

ブログの記事をワードプレスなどで作っている場合は、見出し書くことで、プラグインを使って簡単に「目次」を設置することができます。

目次の設置方法については、以下の記事を参考にしてくださ。

ブログの目次の作り方を画像と動画で分かりやすく紹介!最強のプラグインはコレだ!

ブログ記事の目次の作り方を画像と動画で分かりやすく紹介!最強のプラグインはコレだ!

2020年2月25日

初心者でも簡単に設置できるプラグインを画像と動画を使って分かりやすく紹介しています。

目次があるメリット
  • 記事全体の内容が一目でわかる
  • 好きな項目だけを読むことができる
  • SEO効果がある

目次があることで、記事全体の内容が一目で分かり、好きな項目だけを読むことも可能です。

マサヤ

もへじ君、質問しても良いですか?

本屋さんに本を買いに行ったときは、何を基準に本を購入してますか?

もへじ君

そうですね〜

まずはタイトル!、次に目次の内容を見て面白そうなら買いますかね?

目次は文章の要約や内容にあたるので「この記事は読むべきか?」の判断基準にもなます。

目次がないと記事の内容が分からないので、読むのを辞めてしまう人もいます。そうなると、記事の滞在時間が短くなり、SEOでもマイナス評価になってしまいます。

ブログで見出しタグを使う際のルールや種類、役割は?

ブログでは、見出しを「見出しタグ」とも呼びます。

ここでは、以下の内容について解説していきます。

  1. 見出しタグのルール
  2. 見出しタグの種類と役割

 

ブログで見出しを使う場合には、上記のことを把握しておく必要があります。

①:見出しタグのルールとは?

「見出しタグ」を使う場合にはルールがあります。

ルールを無視してしまうと、Google(クローラー)から基準を満たしている記事と判断されない可能性があります。

そうなると上位表示を狙うのが難しくなってしまうので、見出しタグの運用ルールは守るようにしましょう。

見出しタグの運用ルール
  1. h1見出しの使用は1回のみ
  2. 基本的に数字が小さい見出しが優先
  3. 過度な見出しの使用は避けること

①、②の項目に関しては、次の項目「見出しタグの種類と役割」で詳しく解説します。

ここでは③の「過度な見出しの使用は避けること」について詳しく説明します。

マサヤ

見出しタグがあるとSEOに効果的だからといって、見出しタグを必要以上に使ってはいけません!

見出しタグは必要な場所に使用してこそ、読者も読みやすくなり、Googleからも良い評価をもらえます。

②:見出しタグの種類と役割

見出しタグは基本、h1〜順に優先度が低くなります。

見出しタグの優先度については、以下の図を参考にしてください。

キーワード 優先度

それでは各見出しの役割について紹介します。

見出しの使い方については、次の項目で詳しく解説しますので、サラッと読む程度で良いかと思います。

見出しの種類はh1やh2など「h+数字」で表現されます。ちなみに「hは(Heading)の略」で、日本語では「見出し」と翻訳されます。

見出し

こんな感じで、上から強い順ですね!

各見出しの役割
  • h1:タイトルに使用します。(使用は1回のみ)
  • h2:大見出しとなり、文章のタイトルになります。文章の内容が変わる時は、h2見出しを入れていきます。
  • h3:中見出しとなり、h2の文章を補足する形で使用します。
  • h4:小見出しとなり、h3の文章を補足する形で使用します。

h1以外は、h2の見出しを中心に補足として使用することになります。

ブログの見出しタグの使い方

それでは、見出しタグの使い方について解説します。

基本的な使い方は、h1がタイトルで、以降のh2〜h4、、、数字が若い順に優先で使用します。

h2(文章タイトル)から始まって、文中でh3→h4→h5と使っていきますが、文章の内容が変わる時はh2を入れていきます。

文章では分かりづらいので、以下の使用例を参考にしてください。

良い使用例

h1:タイトル

h2:大見出し(文章タイトル)
h3:中見出し
h3:中見出し
h3:中見出し
h4:小見出し
h2:大見出し(文章タイトル)
h3:中見出し
h3:中見出し
h4:小見出し
h4:小見出し

このように、優先順を守って使っていきましょう!

では、次に悪い使用例を紹介します。

悪い使用例

h1:タイトル

h2:大見出し(文章タイトル)
h3:中見出し
h3:中見出し
h4:小見出し→間違い
h3:中見出し
h2:大見出し(文章タイトル)
h3:中見出し
h3:中見出し
h4:小見出し→間違い
h3:中見出し
h4:小見出し

悪い使用例では、h3・h4・h3のようにh4タグがh3タグの前に来てしまっています。

優先順位を守って見出しタグを使うようにしましょう。

マサヤ

見出しタグのルールを守る目的は読者の為というよりは、Googleのクローラー向けの対策です。

見出しタグはh4以降もありますが、使いか方のルールは同じです。

h1〜h4までを使っていれば、まとまった記事構成は大体できると思います。

ブログで見出しを使うときの注意点

見出しタグを使うときは、優先度の他にも次のことに気をつけてください。

  1. キーワードを含める
  2. 内容と見出しを一致させる

それでは、見ていきましょう。

①:キーワードを含める

記事タイトルと同様に、見出しにもキーワードを入れるようにしましょう。

もへじ君

なぜ見出しにキーワードを入れる必要があるんですか?

マサヤ

見出しにもキーワードを入れた方がSEO対策になるからです。

見出しにキーワードを入れることで検索キーワードに引っ掛かりやすくなるためSEOに効果があります。

仮に記事のタイトルが「ダイエットサプリおすすめ」だとしても、見出しに以下のようなキーワードが含まれていると検索結果に引っ掛かります。

  • ダイエットのやり方
  • ダイエットできる食事のメニュー
  • ダイエットに効く筋トレ

 

見出しにキーワードが入っていると、タイトル以外のキーワードでも検索結果に拾ってもらえるので、見出しにもキーワードを含めるようにしましょう。

②:内容と見出しを一致させる

見出しと内容とが合っていないと、読者は読んでいて違和感を感じて読むことをやめてしまいます。

マサヤ

「ホームランの打ち方」という見出しで、文章を読んだらバントのやり方だったら怒りますよね!?

クローラーは文字やが画像を認識できるので、タイトルや見出しと文章の中身を照らし合わせることが可能と言われています。

SEO対策の為にも記事タイトルと同様に、見出しタイトルと文章とのマッチングは大事になります。

ブログの見出しに関するおまけの話

見出しに関する余談になりますが、以下のようなことも見出しに反映すると効果的になります。

  1. 見出しの下に画像を貼る
  2. 見出しのデザインを変える

見出しの下に画像を添えると効果あり

h2見出しは文章タイトルになります。

そこで、h2見出しを使う場合は、あわせて画像を下に貼ると効果的です。

記事を読み進めていくと、疲れや飽きが生じます。

そこで、h2見出しに画像をプラスしましょう。読者の気持ちをリフレッシュできるので、読み進めてもらえる可能性が上がります。

滞在時間が増えるとSEOにも効果が期待できます。

見出しのデザイン変更で差別化を図る

ワードプレス の場合、見出しのデザインは有利テーマごとにいくつかのパターンが用意されています。有料テーマは使い勝手は良いが、デザインがかぶるのがネックです。

実装されてる見出しのデザイン設定を変えるか?もしくは、CSSなどでデザインを変更して個性を出すのもありです。

CSS(Cascading Style Sheets)とは、カスケーディング・スタイル・シートの略で、簡単に説明するとプログラミング言語です。(専門家からは「何いってんだ?」という意見もあるかと思いますが、ここではCSSがメインの内容ではないので、、、)

以下、CSSの補足です。

Cascading Style Sheetsとは、HTML や XML の要素をどのように修飾するかを指示する、W3Cによる仕様の一つ。文書の構造と体裁を分離させるという理念を実現する為に提唱されたスタイルシートの、具体的な仕様の一つ。

引用元:ウィキペディア 2020年 2月現在

人気がある有利テーマだと、同じようなデザインのコンテンツに仕上がってしまうので、気になる人は変更するのもありですね!

マサヤ

ちなみに、私が使っている有利テーマは「ストーク」です。(2020.2月現在)

検索エンジンで「ストーク 見出し カスタマイズ」などで調べると、変更方法や無料で使えるデザインが多く紹介されてます。

ストークは最初からデザインを変更できる機能が充実していて、SEOに強いモバイルファーストのテーマなのでおすすめです!

✔ブロガー向けのWordPressテーマ【STORK19】ストーク

\プロのブロガーを目指す人はチエック/

まとめ:見出しが綺麗なコンテンツは誰からも愛される

見出しを正しく使えるようになると、読者とGoogle(クローラー)の両方から高い評価をもらうことができるようになります。

ブログ運営では、コンテンツの量や質も大事ですが「サイトを整える」ことに気を配れないと、Googleから良い評価を受けることはできません。

  • キーワード選定
  • タイトル
  • 記事内容と画像の関連性
  • サイトの読み込み速度

 

など、様々なことが関係してきます。

上位表示を狙うブログを構築するには「サイトの身だしなみ」を整えて、人間からもロボットからも好かれるブログを作る必要がありますね!

マサヤ

私のブログでは、ブログの初め方やノウハウ、各手順やおすすめのツール、トラブル対応や雑学などのブログやアフィリエイトに関する情報をこれからも配信します。

よろしければご覧ください。_(._.)_

それでは、今日はこの辺で失礼します。

またネ☆(*^-^)o゙

わっぜ~よか!!ブログ編集長
マサヤより

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