公務員の副業解禁の噂を解明【今後を生き抜く手段を公開】

公務員の副業解禁の噂を解明【今後を生き抜く手段を公開】

休日は、わりと自由な時間があるので、将来のために副業でも始めてみたいのですが、公務員だから迷っています。。。
この悩みは将来を構築したいと考えている人には意外と深刻だと思います。

副業の解禁が進む時代ですが、『公務員は副業をしてはいけない』という噂ですよね?

噂が本当であれば、無許可で副業をやれないし、もしもバレたらどうなるの?いろんな心配はありつつも、将来は今の仕事で定年まで行ける保証もないので、今のうちに副業はやっておきたいですよね?

僕も将来の不安と、収入が低いという理由から副業をやっていましたが、始めるときは会社にバレたらクビになるのかな?などいろんな不安がありました。

今回は、その時に調べた知識や情報をもとに、悩みを解決していきたいと思います。

それでは、参考までにご覧ください。

公務員の副業解禁の噂を解明します【2019年現在】

それでは、公務員は副業が解禁になったという噂について、解明したいと思います。

結論からいうと、国家公務員の副業は基本的には認められていません。

では何故、このような噂を耳にするかというと、2018年に政府が「働き方改革実行計画」を掲げて、副業を推進する動きを行いました。

副業の解禁に関しては、以下の記事を参考にしてください。

副業解禁について全てが分かる!4つの記事で徹底解説します

副業解禁について全てが分かる!4つの記事で徹底解説します

2019年9月17日

その影響で、世の中の企業が次々と就業規則の改定を行い、副業禁止から副業解禁へと変化を遂げていった事が背景に考えられます。

実際に大手の企業などは、公に副業解禁を公表しており「副業解禁+企業」などのキーワードでネット検索をすれば、ズラリと知っている企業がならんでいます。

民間企業が副業解禁になっているのに「公務員」は何故ならないの?

そんな疑問や不満がでるのは当然ですが、公務員だからこその理由がそこにはあります。

公務員が副業を禁止されている理由

そもそも副業を企業が解禁した理由には「企業と従業員にメリットがある」と判断したからだと思います。

  • 従業員のスキルや能力向上。
  • 個人の収益の増加による生活の安定。
  • 向上したスキルを社内で活かしてもらう。
  • 自立心を養う。
  • 社外での人脈形成。

もちろんデメリットもあるので、現時点で全ての企業が副業を解禁している訳ではありません。
解禁していない企業は、情報漏洩などの自社のリスクを優先してしまうのでしょう。

公務員も副業を解禁すると、メリットとデメリットが発生することは同じですよね?

それでは、公務員における副業解禁のメリットとデメリットについてみてみましょう。

メリット
  • 経験を積むことでの人間性の向上
  • 普段の業務以外での経験をすることで、スキルや能力が身に付く
  • 他で得た能力やスキルを業務に活かしてもらえる
  • 収益の増加による生活の安定化
デメリット
  • 情報漏洩のリスクがある
  • 労働時間の増加で本来の業務に支障がでる
  • 疲労やストレスからのモチベーションの低下
  • 従業員の就業管理が難しくなる
  • トラブルを起こす。又は、巻き込まれる
  • 本業への執着心・向上心が低下する
  • 副業で成功して、転職や退職の可能性を与えてしまう

基本的には、メリット・デメリットを民間企業と比べても同じだと思います。
しかし、公務員が副業を解禁できない一番の理由は、デメリットの理由にあると思います。

情報漏洩のリスクがある。

この理由が大きく影響していると考えられます。
民間企業の機密情報が軽いとは言いませんが、公務員の場合は職種的に厳しいですね。

公務員の職種(例)
  • 財務省
  • 環境省
  • 国土交通省
  • 厚生労働省
  • 警察庁

以上のように、公務員は社会全体に大きな影響を及ぼす情報を扱っている仕事をしているので、情報漏洩は絶対にあってはなりません。

副業などを行うと、外部との接触も増えてるので、情報漏洩の危険度が増すことから、副業を禁止する方向で決めていると思います。

今後を生きぬく為の課題や取り組み【個人で生きる力】

これからの時代、世の中では将来の不安が一層高まっています。

将来の不安

  • 終身雇用が難しい(リアルに大手企業社長の発言あり)
  • 年功序列による年収アップの崩壊
  • ベースアップの停滞
  • 年金問題

このような問題は、企業も公務員も同じです。

今からは、個人で生きる仕組みを構築しておかなけらばいけません。

仕事がなくなったからといって国が助けてくれたりはしませんよね?
せいぜい「失業保険」が3か月程度使えるくらいです。生涯を考えると正直、足しにならないのが現実です。。。

年齢が若ければ再就職という選択肢はありますが、40代以降は、仕事に復帰するのは厳しい世の中が益々加速していく時代だと思います。

個人で生きる力を身に付ける

では、今後のために何をすればいいか?
もう分かっていると思いますが

「個人で稼ぐ力」:自分の能力やスキルを身に付けることが必要です!

今のうちに企業・公務員に関係なく、個人として生きる知恵や能力を身に付けておく必要があります。

これからの未来
  • AI(人工知能)の発達
  • 自動運転の普及

このように、ロボットやAIの開発が急加速で進められています。
便利になる反面、雇用が減少するのは確実です。
大げさだと思っている人もいるでしょうが、「便利になる=ロボットの進化」です。

「仕事に人が必要なくなる時代」が10年後には現実化すると思います。

  • 大手アパレルショップの無人レジ。
  • ホテルの受付を行うロボット。

すでに現実化している例は他にもあります。

では、これから求められる仕事は何でしょう?

「人にしかできないこと」がポイントになってくると思います。

特に、今から就職活動をする人は、将来の仕事について考えるにあたり、未来の進化を考慮する必要があります。
例えば、以下のような仕事は狙い目だと思います。

れから狙える仕事!

【人を楽しませる仕事】

  • お笑い芸人、芸能人、歌手、俳優、ユーチューバー、スポーツ選手、他

【人を助ける仕事】

  • 医者・弁護士・警察・消防士・介護士・他

冗談に聞こえますが本当です。

また、今から副業を始めようと思っている会社員やサラリーマンの人には、アルバイトなどの労働収入ではなく、ビジネス収入の副業をおすすめします。

労働収入は働くのを辞めると収入もストップしてしまうので、一生働き続けなければいけません。
体が元気なうちはいいですが、年齢と共に厳しくなりますよね。

ビジネス収入で、自動でお金が入る仕組みをうまく作れれば、自由で豊かな生活がおくれます。

おすすめのジャンル

  • アフィリエイト
  • せどり
  • ブログ
  • クラウドソーシング

などは、継続できれば大きく稼げるジャンルなのでおすすめです!

おすすめの副業は以下の記事で紹介しています。

副業の完全攻略ガイド|知識ゼロから副収入を得る方法

【副業の初め方まとめ】全37記事で副業の初歩から稼げる副業を紹介

2019年9月23日

公務員の人は、先ほどの説明をみて自分は公務員だからやりたいけど無理と決めつけてはいけません。

目的によっては許可が得られるかもしれませんので、確認してみましょう。
無断で行うと、最悪は懲戒処分の対象にもなりうるので注意が必要です。

また、副業がどうしても駄目なら『資格』を取ることをおすすめします。資格の取得は禁止されていないと思います。

おすすめの資格は、以下の記事で紹介しています。

副業でおすすめの人気の資格【厳選5つ】会社員でも取得可能

副業でおすすめの人気の資格【厳選5つ】会社員でも取得可能

2019年9月9日

〆 まとめに

ここまで、公務員の副業の解禁について調べた結果と、今後を生きぬく為の課題や取り組みについて考えてみましたが、いかがだったでしょうか?

公務員の副業に関しては、基本は難しいですが確認してみましょう。
確認してから行うほうが安全です。

また、今の世の中の動きを考察すると、今のうちに副業を始めて、スキルを付けた方がいいと思います。

今の生活が安定していても、いつ何が起きるかわからない時代です。
そんな時に、自分には何ができるか考えてみてください。

僕は大手の電機メーカーに勤めていましたが、景気の影響でやむなく転職となり、それ以降も転職を繰り返していました。
転職するたびに自分にはできることが何もないな~って思うこともありました。

それをキッカケに副業に取り組みましたが、今ではあの時に気が付いて良かったと思います。

今からでも遅くはないので、何かを始めてみませんか?

身近なことや小さなことからでいいと思います。

それでは、また!

(*´Д`)ノ~~☆:.・*.See.:you.:♪

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