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公務員の副業解禁の噂を解明!今後を生き抜く手段をアドバイス

2019年8月20日

公務員の副業解禁の噂を解明!今後を生き抜く手段をアドバイス

こんな方におすすめの記事です

  • 公務員で副業を始めたい人
  • 公務員の副業は禁止の真相を知りたい
  • 公務員が今後のために今何をすべきか?を知りたい

現代は副業ブームでサラリーマンでも副業で稼いでいる人は珍しくありませんが、公務員は副業が禁止されているという噂を聞いたことは無いでしょうか?

その話が本当であれば、副業は将来を構築する上で大事な活動となるので、深刻な話かもしれませんよね。

この記事では公務員の副業解禁の噂について解明しつつ、公務員が将来に向けて、今何をすべきか?を解説しています。

副業禁止の噂が本当であれば、無許可で副業を行うことができませんが、今の仕事で定年まで働ける保証もないので、今のうちに副業を始めておきたいところだと思います。

この記事を読むことで、副業解禁の噂を解明することができ、これから将来に向けて何をすべきか?が明確になります。

公務員の副業解禁の噂を解明

公務員の副業解禁の噂を解明

結論から言うと、国家公務員の副業は基本的には認められていません。

では何故、このような噂を耳にするかというと、2018年に政府が「働き方改革実行計画」を掲げて、副業を推進する動きを行いました。

その影響で、世の中の企業が次々と就業規則の改定を行い、副業禁止から副業解禁へと変化を遂げていったことが背景に考えられます。

実際に大手の企業などは、公に副業解禁を公表しており「副業解禁+企業」などのキーワードでネット検索をすれば、ズラリと大手の企業が名を挙げています。

民間企業が副業解禁になっているのに「公務員」は何故解禁されないのでしょうか?

そんな疑問や不満が出るのは当然ですが、公務員だからこその理由がそこにはあります。

公務員が副業を禁止されている理由

企業が副業を解禁した理由には、企業側にも従業員側にとってもメリットがあると判断したからです。

  • 従業員のスキルや能力向上
  • 個人の収入の増加による生活の安定
  • 経験で得たスキルを社内で活かしてもらう
  • 自立心を養う
  • 社外での人脈形成

もちろんデメリットもあるので、現時点で全ての民間企業が副業を解禁している訳ではありません。

解禁していない企業は「情報漏洩などの自社のリスク」を恐れて踏み切れないのでしょう。

それでは、公務員における副業解禁のメリットとデメリットについてみてみましょう。

メリット

  • 経験を積むことでの人間性の向上
  • 収入の増加による生活の安定
  • 他で得た能力やスキルを業務に活かしてもらえる
  • 普段の業務以外での経験をすることで、スキルや能力が身に付く

次にデメリットを見てみます。

デメリット

  • 情報漏洩のリスクがある
  • 労働時間の増加で本来の業務に支障がでる
  • 疲労やストレスからのモチベーションの低下
  • 従業員の就業管理が難しくなる
  • トラブルを起こす(巻き込まれる)
  • 本業への執着心・向上心が低下する
  • 副業での自立(転職や退職の可能性の増加)

基本的には、メリット・デメリットを民間企業と比べても同じですが、公務員が副業を解禁できない一番の理由は、情報漏洩のリスクが高いことにあります。

もちろん、民間企業にとっても機密情報の漏洩は重大なリスクと言えますが、公務員が扱う情報は、個人情報や国営に影響を及ぼす重要なものが多いので特に慎重に取り扱う必要があります。

  • 財務省
  • 環境省
  • 国土交通省
  • 厚生労働省
  • 警察庁

このように公務員は社会全体に大きな影響を及ぼす情報を扱っているので、情報漏洩は絶対にあってはなりません。

副業などを行うと、外部との接触も増えているので、情報漏洩の危険度が増すことから副業を禁止していると考えられます。

公務員が今後を生き抜くために必要なこと

公務員が今後を生き抜くために必要なこと

では、公務員が安定しているかというとそうでもありません。

これからの時代、世の中では将来の不安が一層高まっています。

  • 終身雇用の崩壊
  • リストラの増加
  • 早期退職の低年齢化
  • 年功序列による年収アップの崩壊
  • 年金問題

このような問題は、民間企業にはすでに起きている問題ですが、公務員も時間の問題です。

そのため、これからの時代は「個人で生きる仕組み」を構築しておかなければいけません。

これからの時代を先読みする

これからの未来は、

  • AI(人工知能)の発達
  • 自動運転の普及

のように、ロボットやAIの開発が急加速で進められて生産活動において人が必要でなくなる世の中になるでしょう。

便利になる反面、雇用が減少するのは確実です。

  • 大手アパレルショップの無人レジ
  • ホテルの受付を行うロボット

すでに現実化している例は他にもあります。

これから求められる仕事は「人にしかできない仕事」がポイントです。

今から就職活動をする人は、将来の仕事について考えるにあたり、未来の進化を考慮する必要があります。

個人で生きる力を身に付ける

「個人で稼ぐ力」といっても何をするべきか悩みますよね?

具体的には自分の能力やスキルを身に付けることが必要です。

今のうちに企業・公務員に関係なく、個人として生きる知恵や能力を身に付けておく必要があります。

労働収入は働くのを辞めると収入もストップしてしまうので、一生働き続けなければいけません。

体が元気なうちはいいですが、年齢と共に厳しくなりますよね。

ビジネス収入で、自動でお金が入る仕組みをうまく作れれば、自由で豊かな生活がおくれます。

  • アフィリエイト
  • ブログ
  • プログラミング
  • 動画編集
  • 写真撮影
  • イラスト
  • ネット転売

などは、継続できれば大きく稼げるジャンルなのでおすすめです。

公務員で問題ない

公務員の副業は「国家公務員法第104条」で定められていますが、許可を得ることができれば行うことは可能です。

なので、公務員だから無理と決めつけてはいけません。

まずは許可が得られるかもしれませんので、確認してみましょう。

無断で行うと、最悪は懲戒処分の対象にもなりうるので注意が必要です。

  • 妻の副業(妻の名義)を手伝う。
  • ブログやサイトを育てておいて定年後に広告を貼る

などといった具合にいくらでも技はあります。

また、副業がどうしても駄目なら資格を取ることをおすすめします。資格の取得は禁止されていないと思いますからね。

まとめ:公務員の副業解禁について

まとめ:公務員の副業解禁について

結論としては公務員の副業に関しては原則禁止されていますが、許可を得る・間接的に副業を行うといった方法があります。

また、サイトを育てておく、資格を取っておくといった準備も有益な手段です。

今の世の中の動きを考察すると、今のうちに副業や資格を取っておくことを始めておかないと、後からつぶしが効かなくなると思います。

今からでも遅くはないので、何かを始めてみませんか?

身近なことや小さなことからで良いと思います。

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