副業の確定申告や経費の仕組みがこの記事を読めば丸わかり!

副業の確定申告や経費の仕組みがこの記事を読めば丸わかり!

副業を始めたら無視したくてもできないのが確定申告の問題ですよね?

確定申告では『経費』や『税金』の項目が特に重要になってきます。

僕は始めたばかりだから関係ないや!と思っていたら大間違いです。

副業の種類にもよりますが、アフィリエイトなどのジャンルではいきなり1年目で稼げちゃう人もいますからね!

副業を始めたばかりの人は、知識不足から頑張って得た収益を税金で減らしてしまう可能性があります。

後になって後悔してもお金は戻ってこないので面倒ですが、はじめにしっかりと基礎知識を学んでおきましょう。

このページでは副業をするうえで必要な経費や税金の基礎知識を説明しています。

これから副業で稼いて成功したい!そんな人はぜひ一度、目を通しておきましょう。
損はないと思います。

それでは順に説明していきます。

閲覧時間:3分

税金について知ろう

まず初めに副業で稼げるようになれば、嬉しいことに『収入』が発生しますよね。

しかし残念ですが、収入が発生すると『税金』も発生してきます。

会社員でも給料から税金が引かれてますよね?それと同じことです。

所得税の仕組みを簡単に説明すると、収入(売上)から経費などを引くと『所得』が出ます。その所得額に応じて課せられる税金が『所得税』です。

そして稼いだ金額に応じて毎年『確定申告』という形で所得税の申告手付きを行います。

しかし全員が確定申告の義務があるわけではありません。

確定申告が必要な場合などの説明は、以下の記事を参考にしてください。

副業の確定申告攻略|知識ゼロからのステップアップ・ガイド

副業の確定申告攻略|知識ゼロからのステップアップ・ガイド

2019年9月19日
税金を簡単に整理しよう

収入=単純に全体の全ての売上(何も引かれてない金額)

利益=売上(収入)-経費

利益=所得

所得税=所得(利益)にかかる税金

どうでしょうか?

なんとなくイメージできましたか?

簡単に考えると所得(利益)とは、売上から商品を売るために発生した費用(経費)を差し引いたお金です。

所得税の税率は金額に応じて変わってきます。そして計算方法があります。今回は『経費』や『税金』にポイントをおいた記事なので省略しますが、以下の記事を参考にしてください。

副業と税金の仕組み|副業1年目に知るべき情報をアウトプット

副業と税金の仕組み|副業1年目に知るべき情報をアウトプット

2019年9月20日

ここでポイントになるのが、利益が少なければ税金も少なくなることです。

単純ですが、これから『経費』について知る上でベースになる知識なので覚えておいてください。

節税ができないと儲からない

利益を増やすには、いかに税金を減らすががポイントになってきます。

じゃ~税金を減らすにはどうしたらいいの?って質問ですよね。

節税のポイントは以下の2点です。

節税のポイント
  1. 経費を増やす
  2. 青色申告を選ぶ

経費の計上は全力投球

まずは税金を下げるには、仕事に使用した費用をどれだけ『経費』にできるかが重要になります。

経費とは?

経費とは、収入を得るために必要とされる費用のことです。

例えば以下のようなものが経費にあたります。

  • 広告宣伝費:看板・チラシ・新聞広告・インターネット広告など
  • 通信費:電話代・ネットの通信料金など
  • 接待交際費:取引先などへの接待費用
  • 消耗品費:ボールペンやメモ帳などの文房具類(10万円未満)
  • 減価償却費:パソコン・車・などの高価な買い物(分割で申請)

他にもたくさんの経費の項目がありますが、経費をどれだけ多く計上できるかが収益を上げるコツになります。

ここで勘違いしてはいけないのが、必要なものは買う必要がありますが、経費を増やしたいからという理由で、無駄な買い物はダメです。

むやみやたらに買い物をしてしまうと単なる無駄使いですよね。当然お金もを使うので収益も減ります。

あくまでも必要なものを購入して、どれだけ多く経費にできるかがポイントです。

最終的に経費になるかならないかを判断するのは税務署です。これは経費にならないかな?などと迷ったら全て経費で計上しましょう。

迷わず青色申告を選択

確定申告の方法には以下の2種類があります。

  1. 白色申告
  2. 青色申告

節税対策をするには申告の際に『青色申告』を選びましょう。

青色申告を使うと単純に10万円程税金を安くすることができます。

注)通常は何も手続きをしないと『白色』になっているので、『青色』に変更手続きをしてください。

青色申告の特徴

青色申告では帳簿を自分でつけなくてはいけませんが、その代わり10万円の特別経費又は65万円の特別経費が認められるので大変お得です。

ただし、面倒な帳簿を付ける作業ができないという理由で『白色』を選んでしまう人もいます。

もったいないので絶対に『青色申告』を僕はおすすめします。

もしも帳簿作成が面倒な人には以下の2点の方法をおすすめします。

  1. 会計ソフトを使う。
  2. 税理士に依頼する。

最近の会計ソフトは大変すぐれているので特に苦に思いません。慣れてしまえば簡単です。

こちらの会計ソフトは登録・お験し無料なので参考までどうぞ。

会計ソフトを使用することすら面倒な人は『税理士』さんに依頼するといいです。

もし依頼しても数十万円の節税ができると思えば損はしませんよね。

こちらの税理士紹介サービスなら相談料・紹介料が【完全無料】なのでおすすめです。

領収証の保管は重要

経費を証明するためには領収書を保管しておく必要があります。

また、領収書の発行が無理な場合は以下のようなものでも認められています。

領収書の代わりになる物
  • レシート
  • 請求書
  • 出勤伝票
  • 納品書
  • メールの支払い確認画面

このようなものが領収証の代わりに証明できるツールになります。大事なことは『日付』・『使用内容』・『金額』・『お店の名前』などがしっかりと書かれていることです。

原価償却費について知ろう

Webライターやアフィリエイト・ブログ・YouTubeなどが最近では人気の副業に上がりますが、パソコンはビジネスにおいて必須のアイテムですよね。

僕の友達でSEの仕事をしている人がいますが、『パソコンの寿命は5年と考えた方が安全』とアドバイスをもらってます。

ではここで『原価償却費』についても知っておきましょう。

商業科を出た僕には学生時代からなじみのある言葉ですが、世間ではあまり聞き覚えのない言葉ですよね?

原価償却費はパソコンやコピー機などの比較的高価な買い物をした時に関係してきます。

こういった場合は金額に応じて1回で経費にできるものと、数年に分けて経費(原価償却費)にするものがあり、申告方法も違ってきます。

例として、あなたがパソコンを購入したと仮定して話を進めていきましょう。

青色申告の場合

『30万円未満』なら1回で経費に計上できます

詳しく解説

30万円未満
1回で経費にできる

30万円以上
パソコンを使いはじめてから48か月で経費に計上する

白色申告の場合

『10万円未満』なら1回で経費にできる

詳しく解説

10万円未満
その年に全部経費にできる

10万円以上・19万999円未満
3年間かけて経費にできる

20万円以上
パソコンを使いはじめてから48か月で経費に計上する 

パソコンなどの高価な買い物をする時には以上のようなことを知っておくと、いくらのパソコンを買ってどれくらいの期間経費にできるかも計算することができます。

なので知っておいて損がない知識だと思います。

消費税に関して知っておこう

消費税は商売人にも消費者にも嬉しい話ではありませんね。

2019年の10月1日から消費税が10%になるので『消費税』に関しても触れておきたいと思います。


消費税は全ての人が納める必要がある税金ではありません。

消費税を納める基準は2年前の売上が1000万円を超えている人になります。

節税したいのなら売上を1000万円いかないようにすればいいのですが、なかなか額が大きいので調整は難しいですよね。

例外で従業員を雇っている場合は基準が1年になることもあるので注意が必要です。

売上の額が大きくなると消費税の計算は結構大変なので、先ほど紹介した会計ソフトを使うか税理士に依頼することをおすすめします。

〆 まとめに

ここまで経費や税金の話をメインに解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

なるべく簡単に説明したつもりですが、それでも税金関係の話はややこしいですよね。

もっと掘り下げていくと、さらに細かい節税のテクニックもありますが、副業をやるうえでは今回の基本的な知識で問題ないかと思います。

副業は稼ぐことが重要ですが『節税』が上手にできないと、収益を伸ばせないのでこの機会に少し興味を持ってみてもいいのではないかと思い解説してみました。

  • 稼ぐことに集中したい
  • 面倒な作業はしたくない

そんな人は『会計ソフト』に慣れるか『税理士に丸投げ』すことで問題を解決できると思います。

全てを自分で行う必要もないし、楽してベストな節税ができるのが理想ですね。

それでは、また!

(*´Д`)ノ~~☆:.・*.See.:you.:♪

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