副業の税金相談は無料でもできる!脱税は必ずバレるので注意

副業の税金相談は無料でもできる!脱税は必ずバレるので注意

副業をしていて収入があるのに確定申告を以下のような理由で無視している人はいませんか?

  • 手続きが面倒
  • 自分が申告の対象か分からない
  • やり方がよく分からない
  • 税金を払いたくない

もしも申告の義務があるのに怠っていると所得隠しで『脱税』になります。

脱税は重いペナルティーが課せられるので、後で大変な目にあいます。

そうならない為にもこれを機に基礎的な知識を身に付けてもらえれば幸いです。

本記事では以下の内容を紹介しています。

本記事の内容
  • 副業の無申告はバレるのか?
  • 脱税のペナルティーの種類と内容
  • 税金で困ったら相談しよう

それでは順に見ていきましょう。

閲覧時間:3分

脱税は必ずバレるので注意

副業で確定申告の義務があるのに申告しなかったらバレるのか?という質問ですが。。。

答えは『Yes』になります。

最近では特にアフィリエイトやメルカリ販売・クラウドソーシングなどのネットを使った副業が人気です。

ネットを使った副業のいいところは『在宅でできる』・『リスクが少ない』・『資本金が少額で済む』などのメリットがありますよね。

アフィリエイト

しかし、気を付けなけらばならないのが、バイトのように安定した収入ではないので収益が発生しても、いくら稼いでいるのか把握するのが難しいことです。

稼いだ金額が年間20万円以上なら確定申告の義務があります。

悪気がなくても、申告の対象であれば手続きを3月15日までに済ませなければいけません。

でも僕は無視してるけど何の連絡もきたこともないよ?

そういう人もいますが、2年後や3年後に税務署からいきなり連絡がくることもあります。

副業をやっている以上お金の動きは銀行振り込みなどで把握されます。

またアフィリエイトでもクラウドソーシングでもそうですが、広告会社(ASP)やサービス提供会社は『誰に』・『いつ』・『いくら』払ったかは申告の義務があります。

いくら自分が『知りません』とウソをついても、しっかりと証拠が残っています。

近年、ASPなどへ情報の公開義務が厳しくなっています。

なので調査が入れば一発で所得隠しはバレます。

過去の具体例を紹介

副業でアフィリエイトをしていた男性が突然、税務署の調査に入られて所得隠しが発覚した話は、皆さんもご存じかと思います。

副業でアフィリエイトをやっている男性は月に7桁を稼ぐアフィリエイターでしたが確定申告をしていませんでした。そしてある日税務署の職員が自宅に訪れたのです。

もちろん所得隠しはバレていて、2年分の税金とペナルティーの加算税を合わせて100万円近く支払うことになったという話です。。。

このように税務署の調査はその年に入るわけではありません。

また、年数が経てばそれだけ支払う額も増えるので後から払うとなると多額になります。

まとめ
  • 所得隠しはバレている
  • 後から払う方が高額になる

税金はどうせ払わなければいけないので、いかに節税して払う額を少なくするかを考えるのがベストですね。

節税に関しては、以下の記事を参考にしてください。

副業の確定申告攻略|知識ゼロからのステップアップ・ガイド

副業の確定申告攻略|知識ゼロからのステップアップ・ガイド

2019年9月19日

脱税のペナルティーの種類と内容

ペナルティーによる加算税は状況に応じて6種類あります。

加算税の種類
  1. 延滞税
  2. 過少申告加算税
  3. 不納付加算税
  4. 無申告加算税
  5. 利子税
  6. 重加算税

こんな感じで理由や内容に応じてこれらの種類にわかれていています。
悪質であろうがなかろうが、対象となる加算税のペナルティーが課せられるます。

それでは簡単に内容を見ていきましょう。

1.延滞税

延滞金は単純に納める時期を過ぎてしまった場合です。

対応:納付期限の翌日から納めるまでの日数の利息を支払う。
課税:最初の2ヶ月は2.6%、以降は8.9%

2.過少申告加算税

期限内の申告において修正申告・更正があった場合。

対応:修正申告を行う。
課税:10%

3.不納付加算税

源泉徴収などによる国税について、法定納付期限に納付しなかった場合。

対応:1ヶ月以内に納付すれば免除。以降は加算税を支払う。
課税:10%

4.無申告加算税

定められた期限以内に申告手続きを行っていない場合。

対応:1ヶ月以内に納付すれば免除。以降は加算税を支払う。
課税:15%又は20%

5.利子税

決められて税金を全額納めれなかった場合。

対応:申請手続きをする。
課税:1.6%

6.重加算税

納税額を偽ったり、隠蔽(いんぺい)・申告逃れなどの場合。

対応:加算税を支払う。
課税:35%又は40%

簡単にざっくり説明してみましたが、見てわかる通り『重加算税』に該当すると悪質な脱税または所得隠しとみなされて高額な加算税を支払はなくてはいけません。

冒頭でも紹介したように以下のような理由でも悪質たみなされると『重加算税』に該当してしまう恐れがあるで、確実に申告手続きは3月15日までに行いましょう。

  • 手続きが面倒
  • 自分が申告の対象か分からない
  • やり方がよく分からない
  • 税金を払いたくない

加算税についてもっと詳しく知りたい人は財務省のホームページで見ることができます。
検索窓に『加算税』入力して見てください。

副業の税金相談は無料でもできる

確定申告の話はなかなか初めは難しいので分からなければ相談しましょう。

基本は年間で20万円以上稼いでいれば申告が必要です。

わからないことがあって相談したい人は『税務署』でも無料で相談にのってもらえます。

国税庁の税についての相談窓口から最寄りの税務署にご相談ください。

税理士に相談

税務署でも相談にはのってはくれますが、手続きに必要な書類の作成などは自分で行う必要があります。

もしも書類作成や手続きが面倒な人は、税理士さんにお願いすればOKです。

また税理士さんに頼むとお金がかかるという理由から利用したことがない人がいますが、税理士は節税のプロです。

  • 帳簿作成の手間がかかる
  • 手続きが面倒
  • うまく節税ができていない

などの問題も解決できて、完璧な節税を考えると依頼料を引いても十分お得です。

また専属の税理士さんがいた方が、お金の問題などが発生した時でも安心できるので、心に余裕ができます。

興味があれば以下の税理士紹介サービスサイトを参考にしてください。

他のサービスと比較してもお得なサイトを紹介しています。

相談料無料・紹介料無料の税理士紹介サービスです。

〆 まとめに

ここまで、副業において確定申告をしなかったらバレるのか?

そしてもしバレたらどのようなペナルティーが課せられるのかなどについて説明してきましたが、いかがだったでしょうか?

おそらく今まで申告していないけど問題ない人もいるかもしれません。

しかし、明日いきなり税務署の調査が入るかもしれませんよね?

税金は納期が遅れるほど加算税が増えるので損になります。

なので税金は決められたルールでしっかり納めておきましょう。

そして『節税』をうまく行って収益をあげる考え方にシフトしたほうがいいと思います。

胸を張って稼ぐほうがスッキリしますよね!

これからも副業ガッツリ頑張ってください。

それでは、また!

(*´Д`)ノ~~☆:.・*.See.:you.:♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

いつも【わっぜ~よか!!ブログ】をご覧頂き、ありがとうございます。 「リアルな情報配信」をモットーに、自分の経験をもとにブログに関するノウハウや仕事の悩み、転職や副業に関しての情報を主に配信します!